「メフル」通信によると、モハンマド・バゲル・ガリーバーフ(イスラム諮問評議会議長兼中国問題特別代表)は本日午前(水曜日、ホルダード月27日/6月17日)、「中国問題特別代表とイラン商工会議所との意見交換会合」で発言した。この会合には、団体代表者、商工会議所経済委員会メンバー、国家の上級経済管理者らが出席した。
ガリーバーフは、イラン・イスラム共和国の今日の世界での地位を強調し、「イスラム・イランは、革命勝利当初と比較しても、今日では世界でより認知されるようになったと信じている。世界は47年後に別のイランを目撃した。昨年のホルダード月から今年のホルダード月までの過去1年間の出来事や変動を見れば、国内外でいかに大きな出来事が起きたかが分かる」と述べた。
同氏はさらに、「しかし今日、我々は諸国民・諸国家の中でイラン・イスラム共和国の威厳、力、そして異なる地位を目の当たりにしており、これが我々の眼前にある最大の機会である」と付け加えた。
ガリーバーフは、中国の地位は我々にとって独特であると述べ、「中国は我々が単なる顧客や取引相手ではなく、完全な意味でのパートナーであると確信すべきであり、確信するだろう」と語った。
同氏はまた、「地域の状況を考慮すると、関係者は新たなブロック(地域連合)の形成が必要であると注意深く指摘した。もちろんこれらのブロックはある程度既に形成されており、将来的に形成されるあらゆるブロックにおいて、イランと中国の二国は確実に参加し、これらのブロック形成の軸となるだろう」と付け加えた。
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